人気ブログランキング |

Fiorita フィオリータです。



<   2006年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧


精油フィンガーで気を抜き取る!?

朝食に雑炊をつくっている最中・・・
ぼけぇ~っとして、思わず土鍋を素手で触ってしまいました。
た・大変だぁ~今日はてたつづけにクリームバスの
お客様の予約が入っているのにぃい!!
5本の指がフル活動しないと施術できないよ!

こんな時こそ・・アロマオイル大活躍★

火傷に効く、ラベンダーの登場です。
(ラベンダーは数ある精油の中でも直接塗布できます。
ですが、使用法には気をつけて下さい!)
以前にも使用した事があるので、効果の裏づけはありますが、
改めてすごい!!塗布した瞬間はめちゃくちゃ痛くしみます。
しかし!時間経過と共に、みるみる痛みがなくなり回復します。
塗布しすぎると皮膚が硬くなってしまうので、綿棒やつまようじを
寝かせて、ちょんちんと塗る感じ。今では全然痛みなし。

アロマテラピーの歴史で、フランス人の化学者・
ルネ・モーリス・ガットフォセが化学実験中に事故で
火傷を負ってしまい、その場にあったラベンダー精油をかけたら
みるみる回復したというエピソードがあります。
彼はこの経験から、精油の治療的な効果の実験に
目覚めたそうです。
この彼が「アロマテラピー」の造語をつくったらしい。
(豆知識。。。)

本日、最後のお客様。
遠く富山からいらっしゃった2人組みの美容師さん。
往復で疲れるだろうなぁ~と施術にも気合が入りました。
貴重な時間にこちらにきたのだからこそ、
クリームバス気持ちよかったなぁ~~♪
と記憶に留めてほしかったのです。

気のせいかもしれませんが、ラベンダー精油で治療した指が
うんと頭皮トリートメントと反応したような。
要らない気を抜き去る感覚?手ごたえがあったような。
頭頂部からいつもより、すっぽ~んと抜けてく感じ。
精油で指が浄化されたのか?
やっぱり植物の力はすごい??

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-06 23:57 | アロマ・ハーブ | Comments(8)

大人の女性の目線。

うちのサロンは、完全個人対応ですが、
お友達同士やご家族といらっしゃるのも大歓迎です(^O^)/
今日は、お友達同士でいらっしゃった方達のお話を聞いて、
とても勉強になりました。

テーマは大人の女性。

若い時は気にならない事でも、
大人になりいろいろな事を知ってしまうと、
気になる事・思う事が多い。
いろいろな知識を持ち、美に対して、
物凄く豊富な情報を持ち合わせている女性は綺麗に対して、
妥協は許さないのだな。と、改めて思いました★

★施術中のふとした視線
(他のお客様をちらちら気にしている目線に
気付いてしまい、寂しくなるそうです。)
★会話のやりとり、
(話を聞いてもらいたいのに、
いつの間にか自分(お客様)が聞き手になっている)
★細部に渡ってこだわり・感じ方など。
(ドリンクの出され方etc..)

私達、やり手もそんな大人の女性を納得させる
立ち居振る舞いを身につけなければいけないのだと。
ましてや、サロンワークにありがちな、
ルーティンで機械的な作業はありえない。

大人の女性達の会話は聞いているだけで楽しいです。

話は変わりますが大人といえば・・
私が高校生の頃のRalph Laurenは、
お馴染みのロゴ入りセーターや
ボタンダウンシャツが定番でしたが、今こんなドレスも主流。
ゴールドが素敵☆(銀座地下鉄にて)
f0008555_022615.jpg
若い時はこのような、
エレガンスな部分が目に入らなかったのでしょうか。。。
ブランド自体が大人路線になったのでしょうか。。

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-05 23:53 | サロンワーク | Comments(2)

花粉症~コアラミックス~

私はすごく過度な花粉症です。
目、目がかゆい。鼻がぁ~~

というわけで、アロマで予防。
花粉症には、オーストラリア原産・フトモモ科の
抗アレルギー・抗ウィルス作用のある、
ティートリーとユーカリが効果的。
両方とも、清涼感があり、癒し効果抜群。
かゆいっ!!て、いらいらする気持ちも抑えられるかも。
(自然な香りなので、好き嫌いがあると思いますが)

アロマを手軽に活用するにはどうしたらいいの??
。。。簡単です。

マグカップなどに、60~80度位のお湯を入れて(8分目位)
アロマオイルを1~2滴たらして、香らせます。

後は、ハンカチやマスクなどにほんの少しつけてみて下さい。
(本当に少しにしないと、気持ち悪くなったりするので、
気をつけて下さい。つまようじでちょんちょんとつける程度)

サロンでもティートリー・ユーカリを焚いて、
コアラ気分なのですが、清浄機を使用しているせいか
(もちろん花粉モード)
良い香りまで吸い込まれてしまっているような。。。
気のせいでしょうか??

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-04 13:57 | アロマ・ハーブ | Comments(4)

自分の顔がすごく不細工な日

最近、夜中までパソコンで仕事をしているせいか、
思いっきり寝不足の日が続いてしまって・・・

今日、鏡を見たら自分の変ちくりんな顔にびっくりした!

さらに、花粉症のせいでお肌がかゆ~い!!
鼻の下が、かぴかぴですぅ~

こんな時はちょっといい栄養クリームや、サプリメント
なども効果的ですが。。。

手軽なつぼおしなんていかがですか?

肌がかさついたり、吹き出物が出た時は、
●(腕にある) 曲地
ひじを曲げると出る、横じわの外側(親指側)にあるつぼ。
●(手にある) 合谷
手の甲側、親指と人さし指の骨の接点の少し内側にあるつぼ。
(押すと少し痛みがあります)
が、よく効きます。

どちらのつぼも胃腸や婦人系のトラブルを改善しながら、
お肌の調子を整えるつぼ☆

でも、何より大切なのは睡眠やストレスをためない事です。
補足として、「つぼおし」を試してみるといいかも♪

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-03 00:04 | プライベート | Comments(8)

黄系になっちゃうのは何故(?_?)

カラー施術前に、お客様に好みの色や苦手な色を尋ねます。
好みの色は様々ですが、苦手な色は「黄色っぽい色」
と答えられる方が多いです。
多分。。。
ちゃんとゴールド感のある黄色や、マット寄りの黄色など、
狙って黄系にした色は問題ないと思うのですが、
話を聞いてみると、皆さんが嫌いなのは、
いかにも明度だけをか~んと上げて色味を感じない黄色や、
退色してしまって、ツヤのない黄色の事らしいです。

原因はいろいろ考えられますが、いくつか挙げると
●使用したカラー剤のメーカー
(剤について説明するときりがないですが、
退色し始めると急激に黄色に寄る剤もある)
●元々の髪のメラニン(黄色系や赤系など、人によって違う。)
●使用しているシャンプー・トリートメントの質
などで左右されます。

そういう様々な理由で、黄系にしてないのに、
黄色っぽくなってしまう事や、思いの外早く退色して
黄系になってしまう場合があります。

いつも、黄系に寄りやすい方は、自分の持っている髪の色素が
黄色が多く含まれている場合が多いです。

私も黄に寄りやすいので、なるべく暖色系の色を使用します。
私のように細く、痛んでいる髪はヴァィオレットのような
深みのある色が、黄色を打ち消し、艶も出します。

シャンプー等が原因な場合、まれに低価格な物を使用すると、
必要以上に洗浄力が強い場合があります。
そうすると、髪には刺激が強すぎて、
キューティクルを開き、色素まで洗い流してしまいます。

すごく高いシャンプー等を使用する事はありませんが、
カラー対応の物を使用するとよいと思います。

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-02 00:34 | 髪と頭皮 | Comments(2)

眠れない夜には。。。☆

夜、暖かい飲み物を飲んだりするとよく寝れますよね。
私はハーブティーや、最近は薔薇?杜仲茶
(健康オタクの母が買ってきた)なるものを良く飲んでいます。

でも、一番良く寝れるような気がするのは、
牛乳に、カモミールを入れて温めたものを飲んだ時です。
ハーブティーに牛乳??とよく言われるのですが、
とっても美味しいし、温まりますよ☆

飲みにくい時は蜂蜜を入れたりするとマイルドになるし。。。

もっとすっきり感を求める時はペパーミントなんかも少し加えると、
さっぱりさわやかになります。

鍋やカップにハーブと牛乳が絡み合ってばらばら面倒な時は、
100均一とかで売っている、お茶こし袋にいれるとばらばら
しないで、らくちん♪

この袋、万能で、フォーのスープを作る時に、レモングラスで
風味付けする時なんかも便利。

励みになります♪ありがとうございます☆人気blogランキング
にほんブログ村 美容ブログへ
by fiorita44 | 2006-03-01 00:11 | アロマ・ハーブ | Comments(2)


恵比寿・代官山のsalon  Fiorita
記事ランキング
以前の記事
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
Fioritaフィオリータ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
最新のコメント
検索
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧