Fiorita フィオリータです。



カテゴリ:アート( 62 )


♯ルーブル展in六本木・肖像芸術ー

いつもFioritaフィオリータにお越しいただき
誠にありがとうございます。

去年は美術展があまり開催されなくて(自分好みの)
残念な雰囲気でしたが、今年は何気に豊富です。
美術展の記事は、みなさんからご好評ですので
今年はいろいろ書けたらなぁ・・と思っております。

先日、六本木・国立新美術館で開催されている
に行ってまいりました。

前回は2015年に来日してますね。
要するに、このブログを2005年にスタートしてから
東京で開催されたルーブル展は全て足を運んだ訳なのです。

毎回、興味深いテーマが打ち出されていて、
とても楽しく観させていただいてます。
今後は、2022年、2026年、2030年、2034年、
4年毎に開催される予定らしいです。。
オリンピックみたいですね。

今回は、『肖像』がテーマでした。
どこかの展覧会でお目見えした事のある
ボッティチェリの作品や・・・
f0008555_22362937.jpg

昨年、上野でお会いしたアルチンボルトの作品とも再会しました♡
(ルドルフ2世展にも居ましたが、こんなに本国を不在にしていて大丈夫?)
出張の多いアルチンボルトの四季シリーズ。
今回は『春』と『秋』が居ましたが、
『夏』と『冬』はお留守番かな?
それとも他の国へ出張中?忙しいですね。人気者♡

f0008555_22364231.jpg
つい前日ベラスケス展を観に行きましたが、
そこでは会えなかった作品も・・ここに!
f0008555_22515340.jpg
そして、教科書や様々な書籍でお目にかかる、
ルイ14世陛下もいらっしゃる!太陽王までご来日です。
f0008555_23013821.jpg


このような、皆に親しみのある『作品』もあれば、
皆に親しみのある『人物』も。

マリーアントワネットや、彼女の娘の肖像もありましたし、
ナポレオン・ボナパルトの作品も豊富でした。
f0008555_22313920.jpg
ナポレオン1世の巨大な彫刻があったかと思えば、
ナポレオンの死後2日後に作成したデスマスクもあり、
世界史の歴史を辿る事が出来る、興味深い展覧会でした。

ワタシがときめいたのは、巨大ナポレオン像の衣装の繊細さ、
毛皮やビロードの風合いや、
細かいマークなどがキレイに表現されていて、
カタイ鉱物に、この滑かな雰囲気を与えるのは神業。

なぜ、ナポレオン推しなのかしら?と思っていたら、
ルーブル美術館は、ナポレオン1世のお膝元。
なるほどです。

スタートはメソポタミアなど、古代からです。
古代彫刻やレリーフのようなものも沢山展示されていました。
勿論、そこには人の顔・肖像が彫られています。

展覧会を観ている時はあまり感じませんでしたが、
こうやって思い出しながらブログを書いていると・・・
かなり濃い内容だったという事が、今更ながらに解りました。
しかも、かなりサラリと観られたので、
作品が少ないのかな?と思っていましたが・・・
何と110点も展示されていたそうです。

馴染みがある作品が多かったせいか?
そんなに出展数があるとは思いませんでした。
しかも、巨匠だらけ。
六本木は9月3日まで開催です♪
まだまだ期間があるので、何度か観にいけたらいいなと思ってます。


[PR]
by fiorita44 | 2018-06-06 23:21 | アート | Comments(0)

金星・土星/プラド美術館展・ベラスケスと絵画の栄光 in 西洋美術館

いつもFioritaにお越しいただきありがとうございます(^^

最近、眠い方や疲れがMAXの方が多く、
それは惑星の影響もあるのかも。というお話しを
書いたり・言ったりしてますが・・・
それに加えて、お怪我をする方も多いようです。
しかも、通常ならばありえない方法で負傷とか。
何だか・・・解毒の最終段階にきているように感じます。
みなさん、普通の生活に対しても、細心の注意を。

ホロスコープを読んでみると。。。
金星と土星がしんどい角度です。
人間関係に関与してくるかもしれません。
「自分が変われば、相手も変わる。」
「相手の気持ちになって考えてみよう」
というようなコトがキーになってくるようです。

通常はこのような考え方の変化でやり過ごせるはずですが、
今期の重要ポイントは、
「相手の立場に立ってみたのに、相手は全然変わらなかった。」
というオチもあるという事。
このような事例が起きた時、怒りたくなるかもしれませんが、
スルーするスキルを磨いておくコトが最も重視されそうです。
スルーは無視ではなく、『理解』でもあるかもしれません。


さて♡終了間際ギリギリセーフ。
ただいま上野・国立西洋美術館で開催している

ベラスケスの作品が7点も集合してしまっているので、
今、プラド美術館に行った方は主要絵画が出張中で、
さぞがっかりしてしまっているはず。
我々は嬉しい限りですが。

かなりバラエティー豊かなラインナップで、
常設展なみです。
芸術・知識・神話・宮廷・風景・静物・宗教の
7つの章に分かれていました。

ワタシは宗教画と神話画そして宮廷画家の描く肖像画が好きなので、
かなりの充実感で楽しめました。

スペイン絵画は独特の暗さがあるので、
好き嫌いが分かれると思いますが
これらが一堂に集まる事は、そうそうないと思いますので、
一見の価値はあります(上野は27日までですが・・・)

7点のベラスケスの作品の中でもお気に入りがこちら

f0008555_22141509.jpg
『東方三博士の礼拝』です。
ベラスケスが宮廷画家になる前の作品です。
ちょっと・・他の画家が描く『東方三博士』と印象違いませんか??
マリアもイエスも高貴というよりは親しみやすい感じがします。
それもそのはずで、モデルはベラスケスの妻と生まれたばかりの娘。
そして、手前の博士はベラスケス本人らしいです。
全体的に柔らかい感じになってますね。

そして、かっこ悪いマルス君もいましたよ!
(先日、ブログにも書かせていただきましたww)

f0008555_22231005.jpg
画像や書物で見ると、
だらしないボディーだな・・・と思ってしまいますが、
実物を遠距離から眺めてみると、本当に素晴らしい。
この作品は近くで見るよりも、遠くから観るコトをおすすめします。

そして、フィリペ4世の息子カルロス君も堂々として可愛らしい。
チラシやチケットにも画が使われていますね。
f0008555_22290544.jpg
フィリペ4世は、政治的に何か功績を残した訳ではありませんが、
美術の発展には大きく貢献したようです。
ベラスケスだけではなく、ルーベンスのパトロンでもありました。
美術家からしてみたら愛すべき人物ですが、
私生活では、妹を溺愛しその娘マリアナを
(上の画)カルロス君の嫁にしようとしたけど
カルロス君が17歳で天に召されてしまったので、
マリアナを自分の嫁にしてしまったという。。。

個人的には、フィリペ2世の方が興味があります。
今回、フィリペ2世の娘(長女イザベル)の肖像画が展示されていました。
f0008555_22384882.jpg
この画は、挿絵などでよくお目見えしていましたが、
現物に会えて嬉しいです♡

ちなみにガイドはミッチーでした。
大げさな語り口がなかなかツボ。


[PR]
by fiorita44 | 2018-05-26 22:45 | アート | Comments(0)

アルチンボルド展 @国立西洋美術館 in 上野

本日もFioritaにお越しいただき、誠にありがとうございます。
少しでも熱を放出させようと、毛量調節にいらっしゃる方々が多いです。
リッチな質感に見せつつも、お髪の量はしっかりと少なくなるように
いろいろと工夫させていただいてます。
頭に熱が溜まると、体力を消耗させるので・・・
是非、メンテナンスにいらして下さいネ♡

さて、先日・・・・
上野の国立西洋美術館で開催されている
アルチンボルド展』に行ってまいりました。

誘われたり、勧められたりで・・・
マルグリットやダリも観に行くようになったので、
このタイプの画家への苦手意識は少しは薄らいでいますが。。。
アルチンボルト、正直・・得意な画風ではないですね(笑)

でも、今回は「四季」と「四大元素」が
同時に展示されているというので、これは行くしかない!と。
ワタシは日々タロットを使う、タロッティストなので、
「四大元素」へのインスピレーションが
研ぎ澄まされそうなネタには、反応してしまう訳です。
後、私は宮廷画家が好きなので、それも足を運んだポイントです。

ジュゼッベ・アルチンボルト自体は、
日本ではあまり有名な画家ではないかもしれませんが、
彼の描いただまし絵達は、展覧会や本など・・・
いろいろな所で目にした事があるのではないでしょうか?

一見、とってもクレイジーな作品ばかりですが、
一つひとつのモチーフをじっくりと見てみると、
非常に細かく丁寧に美しく描かれています。

アルチンボルトは、宮廷画家なので、
当時の庶民が、一生お目にかかれないような、
果物・花・動物・魚・昆虫。。。などなど、
珍しい生物・植物などを、目の当たりに出来る機会があり、
皇帝達のコレクションを元に、普通では見られないモノも
自身の作品に収める事が出来た訳ですね。

自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、
稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という
神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、
歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。
そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、
果物や野菜、魚や書物といったモティーフを
思いがけないかたちで組み合わせた、
寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています
(公式サイトより)

『四季』シリーズの《春》。。。
80種類もの花々が描かれています。
この絵を植物学者達が調査したらしいのですが、
どうやら・・・アヤメ科の植物が多く描かれているそうです。
これには、深い意味があったのでしょうか・・・
何かの象徴なのか?特定の人物を表す植物なのか??
当時、どこかの国からの贈り物として献上された種なのか???

どんな意味が込められているのでしょう。想像が膨らみます。
また、この人物の「目」の部分は、
ベラドンナの実で表現されているらしいです。
ベラドンナは毒薬でもあり、薬草でもあり・・・

ウィキによると。。。
イタリア語で「美しい女性」を意味する bella donna の読みそのままで、
古くには女性が瞳孔を拡大させるための散瞳剤として、
この実の抽出物を使用したことに由来する。

ベラドンナのエキスは、女性が瞳孔を開いて
潤んだ魅惑的な瞳にするための点眼薬として使われていたらしいです。
こんな感じに、少し危険で魅惑的なイメージが伺われますが、
この女性の目にベラドンナを描いたのは、
偶然かな?何かの匂わせかな?

ベラドンナは、魔法や魔術にも使われた植物です。
f0008555_18144293.jpg


そして、『四大元素』シリーズの《水》。。。
パッと見、とってもキモイですが、
驚くのは全て鮮魚店などで見る事が出来ない
特殊な生物ばかり。
なんと、約60種類もの水棲生物が描かれているそうです。

寄せ集められて、面でみるとうんと気持ちが悪いですが、
驚くのは、各々が図鑑に載っていていてもおかしくない位に
リアルで細かく実物に忠実だという事。


f0008555_17515053.jpg

このように、イロモノ的(すみません)の画風ではありあますが、
ひとつひとつがとても丁寧で、現実の生物に忠実に描かれているからこそ、
作品としての完成度が高まりますし、
皇帝達をはじめ絵を観た人達の心を奪うのだと思いました。
アルチンボルドのアイデアは勿論ですが・・・
画家としての実力の高さがモノを言う。という感じです。

そして、今回の展覧会のワタシ的な超見どころは!!
ウィンザー城所蔵のレオナルド・ダヴィンチの素描が、
たくさん展示されていた事です。
こんな感じに何気なくお目にかかれるなんて、
ラッキーですね、お得ですね。すごいですねーーー
観れないですよ、本当に・・・

そして、音声ガイドが竹中直人さんというのもツボでした。
渋いお声と、無駄におおげさなガイドが堪能できますよ♪
今回はガイドは要らないかな~と思いましたが、
解説が竹中直人さんだったので、思わずレンタルしてしまいました。

想像力を刺激する、とっても興味深い展覧会でした☆

Fiorita 眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ





[PR]
by fiorita44 | 2017-07-13 19:02 | アート | Comments(0)

『ミュシャ展』 新国立美術館 六本木にて。

本日もFioritaにお越しいただき、ありがとうございます。
紫外線防止や梅雨対策にモヤモヤ除去と・・・
いろいろと施術・セラピーさせていただきました。
いつもサロンに足を運んで下さる方・ワタシを頼りにして下さる方、感謝です。

さて、恋い焦がれていた「ミュシャ展」に滑り込みセーフです。
初日に足を運んだ娘が興奮していろいろと話してくれていたので、
だいたいの概要は把握していたのですが・・・
実際に肉眼で観た「スラブ叙事詩」は息をのむほどに圧巻でした。

この極東の島国で、この巨大な作品を20点も観れるなんて、
正に夢のようですね。

もう期間も迫っていたので、諦めようと思っていたのですが、
諦めなくて本当に良かった。
これを観なかったら物凄く後悔するところでした。
長い行列を並び、会場の中も大大大混雑でしたが、
(暑いし、、美術館が暑いの初めてです。作品、大丈夫?)
作品が大きい為、どの角度からも作品を眺める事が出来たので
満足する事が出来ました。
f0008555_23141009.jpg

「スラブ叙事詩」が日本上陸するのは初めてですし、
この「スラブ叙事詩」を日本に運ぶ事に、
親族が難色を示した話も聞いたので・・・
本当に来日してくれるのだろうか??と、心配でしたが。。。
しっかりと並んでいましたよ!

とにかく、壮大。。。
絵画に飲み込まれてしまいそう。
f0008555_23103887.jpg
ミュシャ展は、今までも来日する度に足を運んでいました。
ポスターや舞台のパンフレット、
シャンパンやお菓子などのパッケージを
美しく彩るような作品が多い中・・・
いつだかの展覧会の時に、
ミュシャの祖国チェコへの想いを強く込めた作品を観た事があり、
そこから、私の中でミュシャのイメージが変化していきました。

その祖国への想いを全身全霊込めた、
「スラブ叙事詩」を肉眼で拝めるなんて・・・夢のようです。

パリは勿論、アメリカやヨーロッパ全土での名声を手に入れたミュシャが
祖国への想いの為に、チェコへ戻り・・この作品達を仕上げたようです。

名声よりも、自身の想い。
原点・大切なモノ。

商業的に描いたものではないからか、思い入れや気迫が半端ではありません。
そして、目にする私たちへの心に切り込んでくる。

絵や音楽は、その実態の美しさもさることながら、
作り手の想いがどれだけのものかにより、魅せられる度合いが違うと思うのです。

晩年のミュシャが取材を重ねて、丹念に描かれた作品達。
あまりにも偉大過ぎて、素晴らし過ぎて
本当に人の手で書かれたものなのか?と疑いたくなるレベルです。

心が洗われるような、癒されるような不思議な感覚を覚えました。。。
残念ながら、会期は終了してしまいましたが、
ミュシャの作品は今後も沢山、目にする事があるかもしれません。


かわいい「ヒヤシンス姫」も居ました。
f0008555_23151562.jpg
Fiorita 眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ

↓鑑定士としてのblogです。



072.gifメール占い鑑定のご依頼はこちらから↓ 
『メール占い専門館 鑑定士 月吟乃』です。
無料登録してからご依頼して下さいませ。
直ぐに占って欲しい時や、対面では話せない事もお気軽にお話し下さいね。

[PR]
by fiorita44 | 2017-06-07 23:20 | アート | Comments(0)

シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才☆上野

先週のある晴れた日、
国立西洋美術館で開催中の
日本での知名度は低い画家ではありますが、
(母国フランスの知名度も危ういですが・・・)
日本で初めての展覧会です。

とても繊細でセンチメンタルでメランコリックで
オリエンタリズムが溢れた作品の数々は一見の価値あり。
そして、ワタシにとってかなりツボであり、お得感を感じたのは、
山田五郎さんの解説ガイドを聞けるという事です!
くだけた語り口で、解りやすく説明してくれています。

16歳にして師から「この子は絵画界のナポレオンになる」
と言われたのですが・・37歳で急死。
フランス国籍ではありますが、
カリブ島イスパニョーラ島のサマナに生まれたそうです。
作品に現れる、何とも不思議な雰囲気は、
そんな画家の生い立ちが反映されてるのかもしれないですね。

そして、演劇にも精通していて、
シェイクスピアの四大悲劇の一つであるオセロの版画も並んでいました。

また、神話を題材とした作品も多く、その中でも儚げ感が天下一品なのが。。。
『アポロンとダフネ』

f0008555_20474075.jpg
オヴィディウスの『変身物語』が題材です。
アポロンの求愛を逃れるために、ダフネが月桂樹に姿を変える場面。
太陽神アポロンの叶わぬ恋が儚げに表現されている・・・



『コンスタンティーヌのユダヤの娘』
f0008555_20583576.jpg
そして、アルジェリア旅行から帰国してからは、
オリエンタリズム全開で、エキゾチックな美女が多数並んでいました。

肖像画も多く書いたようです。
肖像画というと、どこか盛り感があり、
気取り過ぎているポーズが不自然な時もありますが、
(依頼者の要望もあるとは思います・・・)
シャセリオーの描く肖像画は、かなり人間味が溢れていて
親しみを感じられます。
f0008555_21052808.jpg
チラシやグッズにも採用されている、
『カバリュス嬢の肖像』
当時は賛否両論だったようですが、彼女の人となりがよく表現されていて
とても美しい作品だと思います。


もっと純粋で、もっと完璧な、もっと明確な画家は他にいた
しかしテオドール・シャセリオーほどわれわれの心をかき乱した画家はいなかった

テオフィル・ゴーティエ (1811-1872)
フランス・ロマン主義の詩人、小説家、劇作家

(HPより抜粋)


上品過ぎず、野性味・人間味あふれていて、

だからと言って下品ではなく、ノスタルジック。

何とも言えないリアルさが、「心をかき乱す」のも納得です・・・


観たいと恋い焦がれている、ミュシャ展や草間展を後回しにしても

観に行った価値がありました。(今月末までの開催です)



Fiorita 眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ

↓鑑定士としてのblogです。



072.gifメール占い鑑定のご依頼はこちらから↓ 
『メール占い専門館 鑑定士 月吟乃』です。
無料登録してからご依頼して下さいませ。
直ぐに占って欲しい時や、対面では話せない事もお気軽にお話し下さいね。

[PR]
by fiorita44 | 2017-05-15 20:18 | アート | Comments(0)

マリーアントワネット展 @ 六本木

本日もフィオリータにお越しいただき
誠にありがとうございます。

最近、結婚式前のウェディングケアとしてや
結婚式にお呼ばれしていたり、大切な予定の直前に、
ボディーケアを受けに来て下さる方が多いです。
お肌ももっちり艶やかになりますし、
お顔の血色やリフトアップの効果も期待できますので、
とってもおすすめなコースです。
カウンセリングにて調合したオイルを使用して、
基本的に、背中→足裏面→デコルテ→ハンド→足前面→ヘッドを
ケア(リンパを流します)していきます。

勿論、個々のご要望重視なので、裏面(背中重点的)とか、
上半身(背中・デコルテ・ハンド・ヘッド重点的)とか、
ご希望に沿いますので、何でもおっしゃって下さいね♪
ご予定前のケアだけではなく、「ゆっくりした~い」という方も是非!
60分 6500円+税です♡

さて!先日森アーツにて開催している、
「マリーアントワネット展」に行ってまいりました。
f0008555_15561199.jpg
観に行こうとしている方、大混雑です。覚悟して、行って下さいね。。。

マリーアントワネットを題材にした、
舞台や映画や小説や漫画が沢山あるので
ある意味、日本で最も有名なフランス王妃なのではないかしら?
私自身も、舞台や映画や小説や漫画にハマったクチです。

とはいえ、個人的には・・・
作品の題材にされる華やかな部分だけではなく、
フランス革命の裏側で巻き起こされていた、
様々なドラマも胸に響いています。
沢山の命が消え、想いが潰され、
華やかさの裏にある無残さも事実として強く関心があるのです。

今回は華やかな部分が数多くピックアップされてました・・・
王妃の私室の再現や、母テレジアから受け継いだ漆器など。

200点にも及ぶ展示物が所せましと展示されており、
比喩的な意味だけではなく、
本当にこれだけの展示物を並べるには
本気で狭すぎるじゃん!と、叫びたくなるような混み込み感。
森アーツじゃなきゃダメだったの?と尋ねたくなりました・・・

私的には、絵画と
レプリカではない王妃の私有物を観れたので大満足ですが、
全部をじっくりと観たい方や
撮影OKの場所で写真をゲットしたいとお考えの方は、
時間に余裕を持っていた方がいいかもしれません。。。
しかも、只今入場までに120分待ちが通常になっているようです(汗
夜、閉館ギリギリ辺りを狙うと、もう少し緩和されてるかな?

彼女が生きていた当時は、
14歳にもなると嫁入り適齢期ではあったようですが、
そうは言ってもまだまだ無知で無邪気で幼い所もある年齢。
ましてや、オーストリア王室で
世間知らずの超箱入りに育てられていたのに、
なんの運命のいたずらか、政治的な結婚に翻弄されていく・・・
そんな中でも、
何とか楽しく、生き生きと過ごそうとしている彼女の様子が
切なくとも、勇気が持てる気持ちになります。
結果、無念の死となりますが、
最後は気高く王妃らしく終えた様子がうかがえます。

真実は現代の我々は知る由もないですが、
人生に翻弄されていた彼女が、
少しでも希望を持ちながら生きていた事に救いを感じるのです。

作品は下記のテーマ毎に紹介されています。

1ウィーンからヴェルサイユ宮殿へ、皇女から王太子妃へ
2王家の結婚
3即位ー王妃マリー・アントワネット
4ファッションの女王としてのマリー・アントワネット
5王妃に仕えた家具調度品作家たち
6再現された王妃のプチ・アパルトマン
7マリー・アントワネットのセーヴル磁器の食器セット
8王妃の私的な離宮:トリアノン
9首飾り事件
10革命の動乱の中の王妃
11牢獄から死刑台へ

ボリュームがあるでしょう・・・
わずか37年の人生なのに、なんといろいろな経験をされた事か。

たっぷりな展示数と、遊び心のある展示方法で、
アートファンだけではなく、
エンタメ感覚でも楽しめるようになっている雰囲気でした。

Fiorita 佐野眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ

↓鑑定士としてのblogです。



072.gifメール占い鑑定のご依頼はこちらから↓ 
『メール占い専門館 鑑定士 月吟乃』です。
無料登録してからご依頼して下さいませ。
直ぐに占って欲しい時や、対面では話せない事もお気軽にお話し下さいね。

[PR]
by fiorita44 | 2017-02-20 23:23 | アート | Comments(0)

ティツィアーノとヴェネツィア展 in 上野

本日もFioritaにお越しいただき、誠にありがとうございます。
2月に入りました。
月が変わった途端にムードが変化したように感じます。

ワタクシは年始めから、ずっとグタグタだったので、
少しづつペースを取り戻したいと思います。

そんなクタっているワタクシに対して、
Blogの記事に書いた言葉と、
更新頻度を心配してメッセージをくれた皆様・・・
本当にありがとうございます(涙)LOVE053.gif優しい・・・
多くの方に心配かけていた事に逆に驚くという。
我ながらの鈍くささよ・・・

そして、ブログ更新頻度が下がった一因は、
メール鑑定の依頼が怒涛で、
集中して大量の文字を書くという作業が増えていき、
文章スキルが枯渇してしまったからです。


さて・・・
アート情報は皆様にも沢山の感想をいただき・喜ばれるので、
ワタシも楽しく書かせていただいています。

先日から開催されている
『ティツィアーノとヴェネツィア派展』に行ってまいりました。
昨年から続いている日伊国立150周年記念ですね。

私的にはティツィアーノの作品が観れるという事だけで、
ホクホクだったのですが、注目すべきはそこだけではありませんでした。
今回の展覧会は【ヴェネツィア派】の作品を
フォーカスしている事が大きな魅力です。

イタリア絵画と言えば、イタリアルネッサンス期。
花の都【フィレンツェ派】の作品を多く目にすると思います。

あのメディチ家が愛した画家達もフィレンツェ派でしょう。。。
ワタシも大好きな、ダ・ヴィンチやボッティチェリやラファエロ。
皆、フィレンツェ派ですね。

この2対は、単に発生した地域が違うという訳ではなく、
技法も違えば、形式も違う。
水の都と花の都では、気候も湿度もまるで違うので、
それぞれに合わせた工夫がなされている訳ですね。

ヴェネツィア派の作品は、小ぶりのモノが多いですが、
水に囲まれ湿度も高いので、耐久性を考えてのサイズなのだと思います。
勿論、フレスコ画もNGなので、持ち運べるキャンバス限定ですね。

水の都ヴェネツィア派は、色彩重視で油彩画である事に対して、
花の都フィレンツェ派は、素描重視でフレスコ画である事が特徴です。
イタリア・ルネッサンスという括りだけではあまりにも語りつくせない、
大きな違いがあるのですね~。

さて、ティツイアーノに話を戻します。
日本初公開の『ダナエ』が来日です。

神話をご存知の方は、ユピテルの黄金色の雨を見て、
なんてエロ・・いえ官能的な絵なんだろう(汗
と慄いてしまいそうな、ティツィアーノの『ダナエ』。
f0008555_22244473.jpg

右側に居る、クピドもびっくりよ。

神話の内容は置いといても、
ダナエに降りかかる(金貨入りの)黄金の雨の美しさたるや。。。
黄金色とダナエの陶器のような白い肌の対比に
思わずうっとり・・

この作品を観たミケランジェロは、
色彩と様式を大絶賛したようです。
ただ、素描に少々難癖はつけたようですが。
天才もツンデレか。

そして、パンフレットやチケットにも載っている
バラ色の女神・イタリアの至宝『フローラ』も美しいです。
f0008555_2226668.jpg

右手に持つバラの花・そして指輪から、
結婚や花嫁の寓意像と言われているようです。

そして、個人的にバカうけしたのが、
ティツィアーノが書く『復活のキリスト』
f0008555_22351322.jpg


従来のキリスト像を打ち破るような、肉体に驚き!
少し中肉中背過ぎませんか?
アメリカ系・ハードロックorヘビメタアーティストと
被って見えてしまうのは私だけでしょうか??
白人ロッカーの方、こういう体格・・・多くないですか。
若き日のティツィアーノの作品なので、
自身の中に湧き上がる野心をキリストの肉体に表現したそうですが・・・
かなり新鮮な雰囲気です。

とにかく、見どころが沢山過ぎる素敵な展覧会です。
おすすめです☆★☆

Fiorita 佐野眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ

072.gif公開無料タロット鑑定をやっています

→『タロット読み師です』
053.gif
[PR]
by fiorita44 | 2017-02-01 23:44 | アート | Comments(0)

クラーナハ展500年後の誘惑@国立西洋美術館in上野

待ってました053.gifの、クラーナハ展です。

これまで、クラーナハの作品をここまで大集合させた
展覧会があったでしょうか?

本当に、2016年は素晴らしい展覧会が多く開催されたと思います。

今回、絵画だけではなく、版画の数も多く、
とても充実なラインナップです。
【ホロフェルネスの首を持つユディト】と【正義の寓意】に
お目にかかれただけでも幸せです。

f0008555_16584881.jpg

ユディットは、他の画家もよくモチーフにしていますが、
大抵は、憎しみがダダ漏れしているような表情で描かれている
ユディトが多いのですが、クラーナハのユディトはクール。
表情が乏しい方が、恐怖を掻き立てられるのが不思議です。

クラーナハというと、
冷ややかなな目線が色っぽい女性や、
官能的な婦人がモデルになった作品が思い浮かぶと思いますが、
それだけではないのですね。
マルティン・ルターの自画像を数多く描いたりと、
かなり硬派な作品も数多くあり、
当時の歴史を語るような絵画もあり感動しました。

クラーナハが活躍した時代(1400~1500年代)は、
イタリア美術が花開いていた時期です。

同じ時期に活躍していた画家は私も大好きな、
レオナルド・ダ・ヴィンチ・ボッティチェリ・ラファエロ
ティツィアーノそしてミケランジェロなどがいます。
華やかさもありますし、
どうしてもイタリア・ルネッサンス期に目を向けてしまいそうですが、
ドイツでもクラーナハやデューラーが活躍していた訳ですね。

そして、レンタルしたガイドによりますと、
クラーナハが作品を生み出すスピードは恐ろしく早く、
その為、同年代の画家達よりも多くの作品が残されているようです。
芸術家としてだけではなく、商売人としての気質も強かったのでしょうね。
しかし、それを感じさせず、全てが完璧で美しい作品達。

公式HPには、こう書かれていました↓
この画家は、時代に先駆けて大型の絵画工房を開設し、
多大な人気を博したからです。
その工房をつうじてクラーナハは、膨大な絵画制作の依頼を受注し、
流行の主題をさまざまに変奏して描くことで、
新たなマーケットの期待に応えてみせました。
その成功はとくに、彼が1510年頃に確立した
宮廷的で流麗な様式に支えられていました。
クラーナハは、共同制作者たちが容易に構図を複製し、
また改変できるようにしたばかりでなく、
蛇をモティーフとした印象深いサインによって、
数多くの自作に、いわば商標を与えたのです。

他の画家とは違う、いろいろな意図を感じました。。。

そして、私が個人的に驚いたのは、
絵画だけではなく、版画の素晴らしさです。
とにかく、細かく繊細で美しい。
色のない版画の世界で、これだけ多くの事が表現出来るなんて・・・
物凄い才能ですね。

ネタばれになりそうなので、ほどほどにしますが。。。
【正義の寓意】の部屋は度肝を抜かれますよ!
f0008555_16592077.jpg

タロットカードでもお馴染のモチーフですね。

そして、いろいろな画家が【聖ヒエロニムス】を描いていますが、
(どの展覧会でもお目にかかる)
聖ヒエロニムスを見る度に、タロットの「力」のカードは、
女性とライオンではなくて、老人(男性)とライオンのモチーフが
しっくりくるのに・・・と思ってしまう。。。
f0008555_1723283.jpg



Fiorita 佐野眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 1位です。皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


美容室・サロン ブログランキングへ

072.gif公開無料タロット鑑定をやっています

→『タロット読み師です』
[PR]
by fiorita44 | 2016-11-16 17:06 | アート | Comments(0)

ヴェネチアルネサンスの巨匠たち in 六本木新国立美術館

六本木・新国立美術館で開催中の日伊国交樹立150周年特別展
『ヴェネチアルネサンスの巨匠たち』
を観に行ってきました。
60点ほどの作品が集結し、私の大好きな時代である
14世紀~16世紀の作品が多く展示されていました。

ルノアール展を観に行った時から、気になっていたのですが、
なかなか観に行けずに、終了間際になってしまいました。

またギリギリに。。。危ない、危ない・・・
作品達は、あと数日で大阪へ移動してしまうのです。

今年2016年は、
カラヴァッジョ展ボッティチェリ展ボンベイ展とイタリア祭り。。。
大好きなイタリア美術をたっぷり堪能させていただきました。
日伊国交樹立150周年、万歳~!!
恩恵をありがとうございました。嬉しい・・・♡

さて、今回の目玉はティンツィアーノが晩年に描いたという
ビックサイズの『受胎告知』。
410×240cmって・・・
この大きな大きな作品を、
サン・サルヴァドール聖堂から連れてきてしまうなんて!
現代の様々な技術に頭が下がります。

f0008555_20244660.jpg

昨年のグエルチーノ展のビックサイズだらけの展覧会にも
度肝を抜かれましたが。。。
何はともあれ、この祭壇画を観れただけで満足です。

『受胎告知』を主題にした絵画は数多く存在していますが、
ワタクシ個人的に大好きなのは、ダヴィンチの『受胎告知』です。
シンプルで美しく、謎めいた雰囲気の作品が惹かれます。

しかし、好みとは関係なく・・・
ティンツイアーノの『受胎告知』は壮大さは類を見ない。
「色彩の錬金術師」と言われているティツィアーノが描く、
天使の羽は本当に美しかったです。見とれました・・・

最初は藍色で描かれていたのではないか?と言われている羽ですが、
現存の状態では、様々な色のグラデーションになっており、
きっと触れると柔らかく・温かいのだろうなぁ。と、
感触を想像してドキドキしてしまいました。

また、もう一人の主役・聖母マリアも魅力的に描かれていました。
直前まで何事もなかったかのように祈祷書を読んでいた所に、
突然の天使の出現。
そして思いもよらぬ告知に慄きながらも、
しっかりとベールを持ち上げて、
天使の話に耳を傾けようとしているしぐさが可愛くもあり、
誠実さや芯の強さも感じられました。

ティツィアーノの描く聖母マリアには
未来に訪れるであろう困難や悲しみもしっかりと受け入れようとする
女性の強さが表現されているように感じました。

説明文には、このように書かれています。
ティツィアーノが筆と油絵具を自在に操り、
色彩の表現力を最大限に引き出すさまは、
当時の批評家から「色彩の錬金術」と評されています。
聖なる神の子が人間マリアのうちで生身の肉体を授かる神秘が、
この世ならぬ輝きを放つ色彩そのものによってみごとに表出された本作は、
まさにその錬金術の極みともいえるでしょう。


ティツィアーノ・ヴェチェッリオの錬金術の集大成ですね。

何だか・・・
ティツイアーノの事ばかり書いてしまいましたが、
他の巨匠達の作品も素晴らしい物ばかりでした。

Fiorita 佐野眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 1位です。皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


ヘアケア・スタイル ブログランキングへ


072.gifメール鑑定受付中です(外部サイト)
メール占い専門館 鑑定士名・月吟乃(つきの)

072.gif公開無料タロット鑑定をやっています
→『タロット読み師です』

072.gifタロット鑑定士として占術についてブログを書いています
→『タロット読み師・月吟乃の鑑定Room』
[PR]
by fiorita44 | 2016-10-06 20:30 | アート | Comments(4)

アタマの中を覚ます感覚

本日もフィオリータに来ていただき、
ありがとうございます・・・

大雨ですね。

朝にご予約いただいたYサマ、
大雨の中、びしょぬれになって現れました。
こんな雨の中、申し訳ない(涙。。。
しっかりとケアさせていただきました。
ありがとうございます!!

惑星の動きを観察すべく、ホロスコープを眺めていると・・・
土星と火星が仲良く寄り添い、
それを、海王星がよからぬ角度から眺めているようです。
来週頭辺りから、何かしら影響が出てくるかもしれません。

心や頭に繰り返し浮かぶコト、何か気になるコトがある方は
その感覚を大切にした方が良さそうです。
その「感じ」が既存の常識とズレていたとしても・・・
自分の価値観を大切に、自分の勘を頼りに動いた方が正解かもしれません。

この時期、無理に他者に合わせようとすると、
不協和音が生まれるかも…
自己中はいけませんが、(他者依存)や(長い物に巻かれろ。的なムード)は、
物事を遠回りさせる可能性があります。

さて。。。053.gif
先日、表参道ヒルズB3にある、
シュペッツレ カフェ&ワイン ギャラリー にて開催されている、
私のベリーダンスの先生でもある、
プラハさんコト、原 知恵子さんの個展に行ってまいりました。

f0008555_17514381.jpg


心奪われる絵と、素敵な空間と、
美味しいお料理&ドイツのビール・ワインにココロが満たされました。

会期は8/29まで。

真夏の空気でクリアになれない頭と身体を覚ます(さます)ような、
スコールを浴びた気分です。
五感が冴えました・・・

Fiorita 佐野眞理 072.gifフィオリータHP072.gif
☆ご予約可能時間をチェック出来ます☆
☆ご予約フォーム☆
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます053.gif
応援クリック励みになります↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 隠れ家サロンへ
にほんブログ村

↑ 1位です。皆様ありがとうございます053.gif


ヘアケア ブログランキングへ


ヘアケア・スタイル ブログランキングへ


072.gifメール鑑定受付中です(外部サイト)
メール占い専門館 鑑定士名・月吟乃(つきの)

072.gif公開無料タロット鑑定をやっています
→『タロット読み師です』

072.gifタロット鑑定士として占術についてブログを書いています
→『タロット読み師・月吟乃の鑑定Room』
[PR]
by fiorita44 | 2016-08-20 09:59 | アート | Comments(0)


恵比寿・代官山のsalon  Fiorita
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
記事ランキング
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
Fioritaフィオリータ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
最新のコメント
検索
お気に入りブログ
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧